自社スペースでフード撮影、やってみた。@グレイドパーク渋谷
「せっかくなら自分たちのスペースで撮ろう」と思いたち、スタッフ総動員でフード撮影に挑戦しました。試行錯誤の撮影風景から出来上がり写真まで、等身大でお届けします。
きっかけ|「うちのスペースでやればいいじゃん」
あどばるでは、スペースシェアリング事業のほかにケータリング事業も展開しています。新サービスの立ち上げにあたって、デリバリー用のメニュー写真を撮影する必要が出てきました。
「どこで撮ろうか」と話していたとき、誰かが言い出したんです。「うちのスペース、使えばよくない?」と。
たしかに。ということで、普段お客様にご提供しているグレイドパーク渋谷に実際にスタッフが入り、フード撮影を決行しました。
※この記事では、撮影の準備から完成写真まで、飾らずそのままお伝えします。
グレイドパーク渋谷
渋谷駅A0出口直結|撮影・パーティー・イベントに対応
グレイドパーク渋谷ってどんなところ?
まず場所の説明を少しだけ。グレイドパーク渋谷は、東京メトロ渋谷駅のA0出口直結、JR渋谷駅ハチ公口からも徒歩3分という、渋谷のど真ん中にあるレンタルスペースです。
広さは全体面積960㎡で立食最大350名まで対応。バーカウンターやグランドピアノまである、パーティーやイベント向けの大型スペースです。撮影用途でも使われていますが、今回は実際に社員が使ってみた、という話です。
撮影風景(正直なところ、こんな感じでした)
「プロっぽくやろう」とは思っていたんですが、現実はこんな感じでした。
でも、空間のポテンシャルのおかげで、出来上がりはちゃんとしたものになりました。それがこちら↓
完成した写真たち


やってみてわかったこと
空間が勝手に「絵」を作ってくれる
グレイドパーク渋谷の内装は、シアターを思わせるエントランスとカフェのようなフロアが印象的です。撮影スキルがあまり高くなくても、空間の雰囲気がカバーしてくれるというか……背景が整っているだけで写真のクオリティがぐっと上がると実感しました。
広いから、失敗しても何度でも試せる
960㎡という広さは、撮影においても余裕を生みます。「この角度ダメだった、もう一回」が気軽にできる。セッティングを変えたり、引きの構図を試したり、複数パターンを同じ空間で試せたのは大きかったです。
「使う側」になってわかることがある
自分たちがお客様と同じ立場でスペースを使ってみると、気づくことがたくさんありました。「ここ動線が便利だな」「この設備、こう使えるのか」など、案内するときの言葉が変わる気がします。
スペースシェアリングを「自社のために使う」という発想
あどばるはスペースシェアリングのプラットフォームを運営していますが、今回の撮影を通じて改めて感じたのは、「このスペースはお客様だけのものじゃない」という視点です。
撮影・企業内研修・社内イベント・新商品のテスト——社員自身がスペースを使い倒すことで、お客様への提案力も上がります。
スペースシェアリングとは?
空いているスペースを時間単位で貸し借りするビジネスモデル。撮影・会議・イベント・ポップアップショップなど、用途に合わせて空間を柔軟に活用できます。あどばるはそのプラットフォームとして、渋谷・新宿・恵比寿・表参道などの都内主要エリアで多様なスペースを展開しています。
グレイドパーク渋谷で撮影してみる
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空きを確認 → グレイドパーク渋谷のご予約・詳細
まとめ|「試しにやってみる」が一番の近道
正直、最初は「本当にうまくいくのか?」と半信半疑でした。でも実際にやってみると、スペースの力を借りることで、自分たちでも想像以上の写真が撮れました。
フード撮影のクオリティは、料理の腕だけじゃなくて「どこで撮るか」で大きく変わります。スタジオを借りるよりも手軽に、でも十分なクオリティで。それがスペースシェアリングを使う理由のひとつだと、身をもって確認できました。
デリバリーやケータリングのフード撮影を考えている方、まずは一度グレイドパーク渋谷を覗いてみてください。
📌 この記事のまとめ
- あどばるスタッフが自社スペース「グレイドパーク渋谷」でフード撮影を実施
- ドタバタ撮影でも、空間のポテンシャルが写真クオリティを底上げしてくれた
- 広さ960㎡で試行錯誤しながら複数カットに挑戦できた
- 「使う側」になってわかる発見がたくさんあった
- スペースシェアリングは、撮影用途にも十分使える選択肢


